子どもから大人まで楽しめる心理戦ボードゲーム「ガイスター」を紹介

ガイスター

こんにちは! 今日はドイツ製ボードゲーム「ガイスター」を紹介します。

ガイスター(Geister)はドイツ語で幽霊の意味で、
オバケの形をしたコマを使う2人用のボードゲームです。

1982年に発売されて以降、出版社や名前を変えて再販されるほど人気があるボードゲームらしいです。

たまたま遊ぶ機会あり、とても面白かったので購入しました。

▼外箱は少し大きめ。

ガイスター

▼中身
ガイスター

商品名 ガイスター
プレイ人数
プレイ時間 10~20分
対象年齢 8歳以上
本体価格 ¥2,800-
作者 アレックス・ランドルフ

ゲームの準備

使うお化けのコマは2種類です。

背中が青いマークのコマの良いオバケ
背中が赤いマークのコマの悪いオバケをお互い4つずつ受け取ります。

ガイスター

初めに青いコマx4と赤いコマx4を、背中の色を相手に見えないようにボードの自分の陣地に配置します。

ガイスター

写真の横4x縦2内であれば、赤と青のコマは自分の好きなように配置することができます。

ガイスター

ゲームの進行

配置がお互い決まればゲームスタートです。

じゃんけんなどで最初の順番を決め、お互い自コマのどれかを縦または横に1マスずつ動かして進めます。

斜めに動かすことや、パスはできません。

将棋と同じように相手のコマのある位置に自分のコマを進めると、相手のコマを捕まえることができ、ゲームボードから取り除きます。

この時にはじめて自分が捕まえたオバケが、良いオバケか悪いオバケかを見ることができます。

捕まえたオバケは再利用できないです。消えます。

ガイスター

コマをお互いに動かしながら、下記の勝利条件の何れかを目指します。

勝利条件

勝利条件は3つあります。

1、相手の「良いオバケ」を全部捕まえる。

対戦相手の青色の良いオバケを4つ全て捕まえる。

2、自分の「悪いオバケ」が全部相手に取らせる。

対戦相手に自分の悪いオバケを4つ全て取らせる。

相手には自分のコマの色が見えない状態で戦うため、悪いオバケをうまく誘導し取らせましょう。

3、自分の「良いオバケ」のひとつを相手側陣地左右にある脱出口からゲームボード外に出す。

自分の良いオバケを相手側の脱出口から脱出させれば勝利になります。

脱出口とはボードの四隅にこのように矢印で描かれているマスのことです。

ガイスター

自分の良いオバケを相手の陣地の隅まで進め、脱出させることができれば勝利です。

隅まで行っただけでは勝利にはなりません。そこからボード外まで脱出させる必要があります。

四隅のマス上で相手に取られた場合は勝ちにはなりません。

ガイスター

悪いオバケが隅まで進んでも、外には脱出できません。

ガイスター

この勝利条件がガイスターのキモです。

良いオバケを脱出させるために相手側まで進行する必要があり、当然相手の陣地に近づくほど取られやすい状態になります。

良いオバケは4つ全て取られてしまうと負けになってしまうので、ブラフで悪いオバケを進めるなど工夫する必要があります。

お互いに相手のオバケが良いオバケか悪いオバケかを判断し、悪いオバケをなるべく取らないようにし、なおかつ良いオバケは脱出させないようにしなければなりません。

感想

プレイ中に会話をして相手のコマが良いオバケか悪いオバケか探り合うと、心理戦を楽しめます。

非常に奥が深いゲームで負けると本当に悔しいです。プレイ時間が短いので、なんども繰り返しプレイしたくなります。

ルールが簡単なので、子どもから大人まで幅広く楽しめます。ファミリーや友達とプレイするのにおすすめ!!
是非やって見てください!





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