[ネタバレ無]ループ体験型マルチエンディング2人用カードゲーム「文絵のために」遊んだ感想!

こんにちは!スープボーイです。

先日行われた「ゲームマーケット2017秋」で買ってきたゲームの一つ「文絵のために」を遊びました!

ネタバレはしないで紹介だけします!!

▼ゲームマーケットに行った時の話

商品概要

商品名 文絵のために
プレイ人数 2人
プレイ時間 15分
対象年齢 14歳以上
内容 カード:44枚
主人公シート:2枚
カードスリーブ:50枚
エンディングブック:3部
ルールブック:1部
本体価格(イベント価格) ¥2,500
作者 カナイセイジ

セット内容

▼セット内容はこんな感じ

ルールブックには親切丁寧に遊び方の説明が載っているので、しっかりルールブックを読んで、理解してから遊ぶ事をおすすめします。

変に進めてしまって、カードの効果やエンディングブックは読まない方が絶対に良いです。

カードは別売りの拡張用のシナリオ分を含めた44枚(不吉な数字)が包装されています。

包装されている理由は、誤ってカードの裏面を読んでしまいネタバレしてしまう事を防ぐためだと思われます。

このゲームはネタバレに相当気を使っています。

ゲームを開始してカードの効果を発動するまで決して見ないようにスリーブが用意されており、このスリーブ1枚1枚にカードを収納していきます。

かなり地味で面倒な作業ですが、文絵のために我慢してゲームを始める前に必ず行いましょう。

実際に遊んでみた感想

未プレイの友達と遊んで見ました!!

以前ご紹介しました、カナイセイジさん作の「ラブレター」というカードゲームもそうなんですが、このゲームにもストーリーがあります。

あの日、文絵が死んだ。
死因は身内以外には明かされなかった。不治の病だったとか、交通事故だったとか、
友人たちの間では色々と話題になったが、本当のところは家族にしか分からなかった。

ある日文絵は死んでしまいます。

幼馴染の武雄は、彼女が武雄のために用意していた時計を手にした事で時間がループします。
武雄はこの現象は文絵とそして自分の運命を変えるために、誰かが彼に与えたチャンスと思い行動していきます。

かなり熱い内容ですよね。
プレイヤーはその悲しい運命を変える為に、文絵と武雄に別れカードゲームとして体験していきます。

設定すごくないですか?
プレイヤー同士が対戦するのではなく、プレイヤー2人が協力して運命を切り開いていくゲームなんです。

僕はこのようなカードゲームを今まで遊んだ事なかったので、かなり新鮮でした!!

カードの効果やプレイヤーが何を行動するかによって結末が変わっていきます。
このゲームは何度もやり直す事で、全貌が見えてきます。

さっきはこうしたから、今回はこうしてみよう。このカードの効果はこうだから、こうしておこうなどなど。毎回違う結末を味わう事ができます。中には「えっ?w」といった内容の結末も含まれています。

僕自身まだ全ての結末を見れていないので、また同じ友達と進めたいと思います。

以上、さらっとですが紹介でした。
興味がある方は発売されたら是非購入して見てください!!
別シナリオの拡張パックも発売されるようなので、そちらも僕は買ってみようかなと思っています。





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