姫に恋文を届けるカードゲーム「ラブレター」を紹介!

こんにちは!

アナログのカードゲームやボードゲームって知ってますよね。
有名な所だとトランプや、モノポリー、人生ゲームがそうだけど、それ以外にも国内外から沢山発売されています。

アナログゲームは、アプリやネットゲームと違って人の顔を見ながら話しながらできる、そんな楽しみがあると思います。

旅行に行った際もホテルで友達や家族とゲームで遊ぶと楽しいですよね。

僕もこういうゲームが大好きなので、たびたび専門店に行って新しいゲームを買ってます。

おすすめのカードゲーム「ラブレター」を紹介

今日はラブレターというゲームを紹介します!!

商品名 ラブレター
プレイ人数 2~4人
プレイ時間 5~10分
対象年齢 10歳以上
内容 カード48枚
トークン12個
タイル1枚
説明書1冊
発売日 2014年5月31日発売
本体価格 ¥1,850-
デザイン カナイ セイジ
イラスト 杉浦 のぼる

このゲームは「カナイ セイジ」さんが作ったゲームで、日本人ゲームデザイナーが世界で注目されるきっかけになった作品で、賞も沢山受賞しているみたいです。

上の公式サイトで紹介されている物とは違い、コンパクトになった物を僕は購入しました。イラストがポップで可愛くなってる。
元のデザインもかっこよくて好きです。

Card game loveletter01

ゲームについて

このゲームは概要の他にストーリーもあって、遊ぶ人が世界に入り込んでプレイできるようになっています。
ちゃんと説明書読んでから遊んだ方がより楽しめると思います。

ゲームのストーリー

ここではない場所、今とは違う時代、とある小さな王国に、美しい姫がいました。その姫は気立てが良く、誰とも分け隔てなく接したため、国の皆から好かれていました。
そんな姫に心から惚れ込んだ若者たちは、姫の心を射止めるべく、恋文をしたためることにしました。城に仕える様々な者たちに協力を仰ぎ、自らの想いを姫に伝えようとする若者たち。彼らは一癖も二癖もある協力者達の力を使い、見事姫に恋文を届けることができるでしょうか?

ゲームの概要

プレイヤーは姫に恋する若者となり、彼女の元まで恋文を届けようと試みます。恋文を運んでくれるのは城に仕える様々な身分の協力者達(手札)。彼らは恋文を預かるだけでなく、協力者としてあなたや他のプレイヤーに対して影響を及ぼす効果を発生させます。
ただし、他のプレイヤーに、自分の協力者が誰であるかを推測されるような行動は避けなくてはいけません。なぜなら、他のプレイヤーは自分の協力者にあなたの協力者から恋文を奪い取らせ、ゲームから脱落させようと狙っているからです。
プレイヤーが保持できるのは、わずか1枚のカードのみ。それらを上手に選択し、見事姫、もしくは姫に最も近い者に恋文を託すことのできたプレイヤーが勝者となります。

簡単に説明すると、
プレイヤーは姫に恋した若者で、どうしても姫にラブレターを届けたい。
城で働いている兵士や魔術師などに協力してもらい、他のライバルを蹴落として最後まで残った人が姫にラブレターを届けられる。

協力者によってカードの能力が違い、その能力を上手く使って最後まで生き残ろう。ってゲームです。

Card game loveletter02

対戦相手が何を持っているか予想しながら、楽しめるゲームになっています。

対象年齢も10歳からなので子どもから大人までおすすめなゲームです。





シェアしてくれたら嬉しい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA