動画配信サービスに加入するメリット・デメリットとは?

動画配信サービスとは?

そもそも動画配信サービスとは正式にはVideo On Demand(ビデオ・オン・デマンド)の頭文字を取ってVODサービスといい、
視聴者がPCやスマートフォンなどからインターネットを繋いで、好きな映像コンテンツを自分の観たい時に視聴することができる大変便利なサービスです。

以前は、Huluなどの海外発のサービスが多かったですが、最近はU-NEXT、dTV、Paraviなど日本産のサービスも増え、利用者数もどんどん増えています。今後はより動画配信サービスの需要が増えていくのではないかと僕は予想しています。

動画配信サービスに加入するメリットについて

動画配信サービスを利用すると、どのようなメリットがあるのかまとめてみました。

場所や時間を選ばず視聴できる

レンタルビデオ店でビデオ借りた場合、返却日を超えると延滞料が掛かってしまいます。
空いた時間が取れずに返却日を迎え、せっかく借りたビデオを観ずに、泣く泣く返却した経験が僕はあります。

動画配信サービスでは返却日の概念はありません。サービスの定額料金を払ってしまえば、インターネットが繋がる環境であれば自分の好きな時間に好きな場所で観る事ができます。

様々なデバイスで視聴可能

動画配信サービスではインターネットに繋がっていれば、PCやスマートフォン、PS4などのゲーム機で視聴が可能です。
家で視聴した続きを通勤通学時にスマートフォンで観るなんて事ができてしまいます。

Choromecast、FireTVなどの端末を使用すると、元から所有するTVに繋いで大画面で視聴もできます。

視聴環境が縛られないのは動画配信サービスの大きな強みだと感じます。

定額で好きな映画やドラマが見放題

ほとんどの動画サービスは月に500円〜2000円の定額で国内外のドラマや映画、アニメが見放題になります。
映画・ドラマ・アニメが好きで、レンタルビデオ店で月に3・4本借りるような方には相当お得になるでしょう。

もし、そうでなくても膨大な作品数の中から好きなだけ視聴できるという環境は、人を豊かな感情にしてくれます。

魅力的なオリジナルコンテンツ

動画配信サービスによっては、TVで放送されたドラマや映画館で放映された映画に留まらず、オリジナル作品を配信しているサービスも存在しています。

アメリカで絶大な人気を誇るNetflix(ネットフリックス)は、アカデミー賞にノミネートされたドキュメンタリー作品『ヴィルンガ』など、他にも様々な賞も受賞しているオリジナル作品が特徴です。

日本のAmazonプライムビデオでは、TVCMも流れた「ドキュメンタル」や「戦闘車」、「バキュラー」などがプライム会員限定の作品になっています。
このように、配信サービスのオリジナル作品が今後世間に浸透していくでしょう。

動画配信サービスのデメリット

逆に動画配信サービスはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

観たい作品が無い場合がある

当前ですが、世に出ている全ての作品が観られる訳では無く、サービスによって配信内容は様々です、なので契約しているサービスの配信内容に観たい作品が無い場合があります。

サービスに契約する前にどんなジャンルやカテゴリーが揃っているかきちんと調べる事をお勧めします。

全く観なかった月もお金はかかる

忙しい月に全く作品が観られなかったとしてもお金は取られます。当然ですね。

まとめ

今後も動画配信サービスは需要が高くなり、市場は広がっていく事でしょう。
当サイトでは、選択肢が増えていく各サービスの中で上手に自分の好みなサービスを見つけられるにまとめています。参考いただければと思います。





シェアしてくれたら嬉しい!